ボートレース若松優勝選手

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西日本スポーツ杯(平成30年4月26日)

石塚久也 今年3Vに笑顔!

石 塚  久 也
4144 石 塚 久 也(埼玉)


 桜は散ったけど、笑顔満開! 若松ボートの「西日本スポーツ杯」は26日に優勝戦が行われた。2号艇の石塚久也(36歳=埼玉)が、2コースからコンマ11の好スタートを決め、1マークではイン先マイする1号艇・滝沢芳行を差して捕まえて快勝。今年3回目の優勝を飾り笑顔を見せていた。若松では初優勝。

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 若松の優勝戦で、4節連続で1号艇が敗れていたが、その流れは今節も続いた。

 進入は123/456。

 好枠の埼玉両者の攻防。インの1号艇・滝沢はコンマ09。2コースの2号艇・石塚はコンマ11でスリットを通過。

 1周1マーク。先マイする滝沢の懐に、石塚が差し。これが見事に突き刺さった。滝沢は握り込み過ぎたか。バック直線では内に石塚、外に滝沢。続く2マーク。石塚が先取り。外から差し返し狙ってきた滝沢の艇先は入れさない石塚。単独先頭奪取。そのままトップを守りきり、1着ゴール。自身通算14回目の優勝を飾った。

 これで、戸田(1月)、桐生(2月)に続き、今年早くも3Vをゲットと目を見張る活躍。今期勝率7点超え。好調ペースだ。

 当地では初優勝。「若松では良い時と悪い時がありますけど、今回は良かったですね」。今節は予選2位突破からの優勝と大活躍。これも今年のこの男の調子の良さを表しているのかもしれない。

 初の当地ウィニングラン。「花火が綺麗でした」。ピットに戻ってくると嬉しそうに話した。

 次走は地元戸田のGW戦へ。戸田といえば、来年3月にSGクラッシックの開催が決定している。3Vとなった石塚。もちろん出場権を意識しているようだった。今のリズム維持なら面白い存在だ。

 来年、桜の季節の地元大舞台へーー。石塚のこれからの走りも要注目だ。




 

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(文:吉川)

西日本スポーツ杯 5日目 12R優勝戦 レース結果

登番 名前 タイム 決まり手
1 2 4144 石塚 久也 1'48"6 差し
2 1 3381 滝沢 芳行 1'50"3
3 6 4067 永井 源 1'52"2
4 5 4515 藤田 浩人 1'52"8
5 4 4802 中田 達也
6 3 4072 森永 淳
スリット ST
1 .09
2 .11
3 .05
4 .06
5 .09
6 .14

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